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基地のある風景 石垣克子

ishigakikatsuko

中学時代の美術の先生の個展へ!

 

基地のある風景 石垣克子
http://www.tokyoartbeat.com/event/2018/3C7D

 

やんちゃ盛りのわたしに
いっぱい色んなこと教えてくれた先生。

今も昔と変わらず、優しい先生。

 

基地がある沖縄の風景すらも、
先生が描くと優しかった。

優しい未来を夢見て先生描いてるのかなぁ。

 

 

こういう風に踊れるといいなぁなんて思いました^^

 

心の垢が落ちたーーーー
トゥルントゥルンのベイビーハートなうです♡


レッスン代について

んーーー
こういうの書くのどうかと思ったけど、そろそろ時期かなと思ったので書きます。

 

 

私今、プライベートレッスン、
1回75分¥7500いただいてます。

月謝払いの方は¥7000/回、
チケット制の方は¥6500/回

長く(最低でも3年以上)続けてくれている方や
ショークラスのダンサーには¥5500/回ので提供させてもらってます。

 

この価格スタジオ代込みの金額です。

 

 

都内のそこそこクリーンで
広さもそこそこあるスタジオ代
(かつレッスンバーも使える)って
時間帯にもよるけど、
個人で借りるスタジオの相場って
大体¥2000/h前後だと思います。
1hっつても前後スタジオ入れ替えの時間考えると1hないよね。

 

 

ってことは、
わたしのプライベートレッスン代は、約¥5500〜3500ってこと。

 

60分ぢゃないよ、75分でね。

 

きゅーきゅーにやるのやなので、
最低でも前後30分空けてます。
ショー前は2時間3時間料金そのままでレッスンすることなんてザラ。

 

 

プライベートレッスン専門で8年やってきてます。
自信もってレッスンやってます。

 

スタジオも広さ(約20㎡)もクリーンさも雰囲気も、

不特定多数のひとが出入るするレンタルスタジオの
¥2000/hという金額以上の価値がある自信がある。

 

 

何より居心地のよさ、
自分に集中できる時空間作りには手を抜いてません。

ドラゴンボールにでてくる“精神と時の部屋”
あれ目指してますんで!(鳥山明神!)

 

 

高いか安いかはそれぞれの価値観なので、
なんともですが、
自分では今の自分に至極妥当な金額だと自負してレッスンを提供しているんで、
悲しくなっちゃうからあんまり高いだ安いだなんて意地悪言わないでね❤️

 

 

 

通ってくださっている方も、女子大生から67歳のマダムまで。

 

週1でショーのためにレッスン積むからから、

 

普段はスポーツジムのベリークラスに通ってて、
1、2ヶ月に1回のペースで通われる方、

 

不定期にリラックス目的で自分の身体のために通われる方、

 

踊ることより私がルーティンにしているベリーダンスのテクニックを使ったストレッチ・筋トレを気に入ってくれてパーソナルトレーニングの様なスタンスで通われる方、

 

色々です。

 

入り口も目的も色々でも、
通ってくださる方にとって、
ダンスが日々のルーティンになることを目指してレッスンやってます。

 

 

ダンスによって彩られる日々を!

 

 

がスタジオオープン当初からの変わらず合言葉です。
なので、これからもよろしくどうぞ!ご贔屓に


振付のこと

先日のショーでいただいたお花❤️

先日のショーでいただいたお花❤️

振付のお話〜 暇つぶしにどーぞ。

 

だれそれ用に振付つくるのが大好きです。

 

 

妄想して、
イメージ固まったら、
音楽分解して何度も聞いて、
動きたい音を丁寧に取り出して、
その音に身体をあてがって、
動きの奇跡を頭の目で追っかけて、
踊る時空間での
ダンサーとダンサーの動線を構成して…
衣装やメイクっていう色を乗っけて
再度妄想してニヤる

 

 

ほとんどの振付は紙と色鉛筆でつくります。
一切踊らずにつくる。
(実は結構ロジカルに作ってます。)

 

それをレッスンでおろす。

 

ここから実際踊りながら、
微調整が始まる。
この微調整の作業が1番好き。

 

だって出来ることできないことみんなそれぞれ違うから。

 

この人にとっては、こういう感じがいいけど、
この人にとってはイマイチだったりする。

あれ?そんなことできんだ…いいぢゃん!
その振りに変えてみよとか、
おっとーこれできんのかー…
どーすっかなーテクニック強化するかな、
それともこの動きカットするかなとか。

 

 

紙と色鉛筆で作った振付を
踊るダンサーたちの癖、レベル、方向性etc
そんなのを模索しながらの微調整という名のクリエイト。最高に楽しい。

 

 

厳しいルール(振付)をつくると、
間違いってのが生まれて、落ちこぼれができるんだよ。(←わたしw)
世の中ってそうぢゃん。それが嫌なの。

 

 

わたしが作った振付の世界には正しいも正解もない
(それいいぢゃん!を合言葉にクリエイトしてます。)
 

 

衣装やメイクだってそう。
各々経済的なこともあるでしょう。好き好みもあるでしょう。
一緒くたにはできないよね。してはいけないとも思うし。

 

 

ってねーそんなこと言ってるから、
甘いだの妥協してるだの、
感覚でてきとーにやって思われんだろな。

 

確かにバランスとタイミングでしか
最終的に決まんないからそう言われて仕方ないか。

 

振付を作るのは好きだけど、
わたしの脳内お花畑を人に押し付けて具現化する気はさらさらない。
それがしたい時は、
私一人でCD音源うまいこと編集して踊ってるよね。(数年に一回くらいだけどw)

 

根が寂しがり屋なんで、
一人で完成・完結できることにはあんまり興味ないんだよねー

 

制限があればあるほどやりがいを感じるドMです笑

 

はじめに思い描いてたのと違うのができちゃた!
を楽しんで振付つくってますんで、愛してやってね。

 

っとさ♪