ベリーダンスと妊娠のお話 -妊活編-

はじめに身体の異変に気付いたのは、趣味のサーフィンを楽しんでた時。

いつもメンタル、身体ともに絶不調でも海に入ればご機嫌になるのに、

めちゃくちゃ辛い!

おかしいなおかしいなと思ってたら、

あっという間に波に強制終了かけられて、海辺に打ち上げられ死亡。。。

次の日のレッスンも、

ターン半回転でクラクラ…

ルルベもグラグラ…

お腹に力が入らない…

軸ってなんだっけ?!状態。

ベリーダンスの動きも…お腹が変に、そう変に!痛くなる…!!!

もしかしてーーーー?!

過去数回、妊娠検査薬で陽性がでるも、

うまく着床できずダメになったことがあり、

自分が思っている以上に精神的ダメージが大きく、

子供を持つことにだいぶネガティヴなってました。

結婚とか妊娠とか子育てとか家庭もつとか、

そういう類の幸せに縁がない人生なんだろなーなんて思い始めていた矢先に、

今の旦那と出会い、彼のおかげで、少し前向きになれたので、

もともと生理不順の酷いわたし、

まずはそこから向き合ってみっかなーと

気負わない程度に産婦人科に通うことに。

ベリーダンスを始めたきっかけのひとつも、

ベリーダンスが婦人科系の疾患にいいと聞いたからだったっけな。

でも実際は、ストイックにやりすぎてしまったのと、

緊張しーの性格から、ショーの前は身体が緊張状態に陥るみたいで、

ショーの前→生理が止まる→ショーがひと段落すると生理くる

っていう謎の生理周期で約16年。

やっぱりどこかに無理があったのでしょう、

ショーに生理日がほぼほぼ当たらないっていうのは楽だったけど、

ショーの後の生理は毎度動けないくらいきつかった…

ショーが立て込むと生理来ないなんてザラ。

ここ数年は、これはあんまりよくないなぁと思って

(身体のことだけでなく、まぁ色々思うことあって)、

自らショーの仕事を取りに行ったり、企画することは控えて、

頂いたオファーをありがたく、大切に踊るようにしてました。

だから多くても月1,2回のペースくらいだったかな、ショーのペースは。

でもレッスンは大好きなので、フルで入れれるだけ入れてた。

わたしはストイックにやり過ぎたってのと、

この踊りを仕事(生活の収入源って意味で)にしてしまったため、

ややストレス過多でこういう状況になってしまいましたが、

ベリーダンスはほんとに子宮の踊りであることには間違いと思う。

妊娠してから、改めて再確認してるので、

その辺をちゃんと注意事項含めコラムに出来たらなって思ってます。

そんなこんなで、

まず産婦人科で始めたことは、

ちゃんとした周期で生理を起こすところからスタート。

学生時代、同じように生理不順で通った産婦人科で、ピルを処方されたけど、

そのピルが合わなかったのか、

その日の夜に速攻救急搬送された恐怖心が拭えず…

今は色んな種類のピルがあり、薬の強さも色々微調整が効くとのことですが、

できるだけピルは飲まない方向ですすめれたらとの希望をだすも…

いやいやその前に!

気づけば3ヶ月以上!
わたし生理きてなかった!!!

!!!OMG!!!

(正直なところ…想像妊娠しかけてましたw)

定期的に生理を起こすより前に、

まずは生理そのものがちゃんと来るかどうか、

強制的に生理を起こす薬(名前忘れたけど、エストロゲンの入ったお薬だったと思います。)を飲んで

確認する必要がありました。

若干の不安がありましたが、

お薬を飲んだら、すぐに生理は来てくれたので、ほっと安心。

通った産婦人科の先生もほんとにいい先生で、

女性は“頭”で妊娠するから

と言って、「だいじょーぶだいじょーぶ✌︎」しか言わないw

大きい病院だと、あれこれそれこれ検査検査とうるさいし、

ネガティブな言葉ばかり浴びせられて、気が滅入ることばかり。

その度に挫折してたけど、

うん、ここなら続きそう!

絶対先生は適用に「だいじょーぶだいじょーぶぅ✌︎」と言ってたはずw

でもその根拠にない「大丈夫」がわたしにとっては、

何よりの薬だったのかもしれません。

この産婦人科の先生の女性は“頭”で妊娠するっていう話も、

すごく分かりやすくて、

ホルモンの分泌をコントロールしてるのは脳だから、

心配事をなるべく取り除いて、

リラックスリラックス♨︎

心穏やかに過ごすっていうのが大事だからっていうことらしく、

なので、この病院では「安心」を毎回処方してもらってました。

つづく